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お受験の基礎

【首都圏の私立女子小学校2020】女子校のメリット・デメリットを解説!

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今回は、女子だけの私立小学校のメリット・デメリット首都圏における私立女子小学校について解説していきます。

そのため、女子校を検討している方や首都圏の私立女子小学校を知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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首都圏の私立女子小学校一覧

まずは、首都圏における私立女子小学校をご紹介します。

2020年における首都圏の私立女子小学校は以下の通りです。

※気になる学校名をタッチすると、該当学校の詳細ページへ移動します。

【東京都 全10校】

《幼・小~短大・大学までの私立小学校》
東洋英和女学院小学部(幼稚園共学・短大なし)
日本女子大学附属豊明小学校(幼稚園共学・短大なし)
聖心女子学院初等科(幼稚園・短大なし)
白百合学園小学校(幼稚園あり)
立教女学院小学校(幼稚園共学※無認可)
川村小学校(幼稚園2塩あり・共学)

《幼・小~高校までの私立小学校》
雙葉小学校(幼~高校まで女子校)
田園調布雙葉小学校(幼~高校まで女子校)
東京女学館小学校(小~高まで女子校)
光塩女子学院初等科(幼稚園共学・小~高は女子校)

【神奈川県 全3校】

《幼・小~高校までの私立小学校》
横浜雙葉小学校(小~高まで女子校)
湘南白百合学園小学校(幼稚園共学・小~高は女子校)
■函嶺白百合学園小学校(小~高女子校)

【千葉県 1校】

《幼・小~高校までの私立小学校》
国府台女子学院小学部(小~高全て女子校)

高い人気の私立女子小学校を紹介!

2019年度の志願倍率などをもとにした人気私立小学校ランキングの上位20位に毎年ランクインして根強い人気を誇る伝統ある女子校があります。

まず、老舗女子校の中でも最も人気を誇るのが東洋英和女学院小学部です。

女子校に関わらず昨年度は11倍という脅威の志願倍率を誇り、第2位にランクインしていました。

今年は、都内の学校の多くが受験日とする11月1日に試験日が変更された影響もあり、7.8倍と倍率は下がっていますが、それでも7位にランクインしているほどの人気を誇っています。

他にも雙葉小学校東京女学館小学校田園調布雙葉小学校なども毎年上位にランクインしています。

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実際に女子校に通った方の感想・意見

ここでは、実際に女子校に通った方の感想や意見をご紹介します。

そのため、ぜひ女子校を検討する際の参考にしてみてくださいね!

女子校推しのコメント

私自身の経験ですが・・・
幼稚園~小学校1年の頃は、男の子と遊ぶことがとても楽しかったです。
休み時間も男子と遊んでいた記憶があります。

が、段々と同性の友達との付き合いが楽しくなり、高学年になった頃は、
本当に男子が(今の言葉で言えば)‘ウザくて嫌’になりました。

本や漫画などで読んでいた女子校の楽しさに憧れもあってか、自分から女子校を選んで、
中学・高校は女子校に進みました。

大学は、学んでみたい学科で選んだので必然的に共学でした。

たったの6年間だけでしたが、女子だけの学校で学べてとても有意義でした。

母校は自由な校風ではなかったせいか、色気づいた子もほとんどいなくて、勉学や趣味に没頭できていたと思います。

私の頃は小学校受験で私立に通う子供は一般的ではなく、今考えると『小学校から女子に入れてくれればよかったのに・・・』と、親を恨んでいます。

私世代で、小学校あるいは幼稚園から大学まで女子校(あるいは私立校)で育った人たちは、経済的にも恵まれていて、女性だと(良い意味で)おっとりとしているか、もしくは自分自身を磨いて育ってきた人たちが多かった。

そういう点でも、『自分もそういう環境で学びたかった』と思います。

【引用元】インターエデュ

うちの娘は女子校に通っています。

出願は共学(私の出身校)と女子校両方にしていましたが、試験の日時が重なってしまい本人に聞いたところ女子校がいいと言いました。

もちろん、幼児の言うことに従ったわけではなく、親から見ても女子校向きだと思っていたので出身校の共学校を受けずに女子校一本で受験しました。

幼稚園で男の子のやんちゃな子が多く、先生の言うことを聞けない子にイライラしていた娘。

そういうのが嫌だと常々言っていたので、女子校の中でも厳しい学校を選びました。

和を乱すことなく物事が進んでいく状態が落ち着くみたいなので、選択は正解だったと思っています。

6歳児の言うことは、数年後に変わることも多いですが幼少期に本質が表れているということも言えます。

そのあたりの見極めは親次第だと思います。

一時的なことなのか、生まれもった性質なのか、その辺を理解することが志望動機に繋がると思います。

【引用元】インターエデュ

都内の女子校に通わせています。
女子校を選ぶ理由、それはずばり『女子教育』でした。

小学校からある(もしくは幼稚園からある)女子校は、本当に、ていねいに女子の教育というものを考えてくださり、実践されているとおもいます。

女子とは、ということを第一になさっているので、やはり共学の中での女子教育とは違ってくる所が多いのではないでしょうか?

そして、両親もこの学校の女子教育に惚れて、、という方が多いのではないでしょうか。

私立or公立、共学or女子校(男子校)、というのは永遠のテーマなのかもしれませんが、
結局は『その家庭が子どもにどのような教育を望むのか』だと思います。

女子校希望の方が縁あって筑波や学芸に進まれたときのカルチャーショック、また逆もしかり。『何を大事にしたいのか』で選び、ご縁があるのが一番幸せな道ですよね。

【引用元】インターエデュ

共学推しのコメント

うちは共学ですが、中学年の宿泊の前に布団のたたみ方やその他細かいことまで指導がありましたよ。
女子校だからということではないです。

普段は親がしてあげていても、宿泊となると自分で身の回りのことは全てやらなくてはいけないので当然のご指導と思いましたけど。

うちは私の母と叔母たちがみんな女子校で(私は共学)、娘も私も女子校がいいかなと思っていたのですが、主人が反対で女子校は1校も受験しませんでした。

今となっては男子の存在はありがたいものだと感じています。

まず、違う思考で行動するため娘も腹が立ったり、疑問に感じることも多かったようです。

今では「男子はそんなもんだ・・・」という風に捉えることができるようになりました。

また、女子のお友達といざこざがあった時などは男子とサッカーをしたり体を動かすことで発散することもできます。気分的に楽になれるそうです。

もちろん今でも男子に対して怒っていることは多々ありますが。

ただ女子だけの方が授業の進行を妨げず、進度は早いのかしらと思ったりしています。
(スレ主さんの得たい情報じゃなくてごめんなさい)

【引用元】インターエデュ

我が家の長女は
(育て方なのかもですが)幼少のころから、ザ・共学みたいな女の子でした。男の子としょっちゅう「探検ごっこ」とかして遊んでました。
小学校受験はもちろん経済的余裕もなかったので近所の公立でした。

やはり、「どちらかというと男の子のほうがあっさりして付き合いやすい」なんて言っていて、女の子のよさだけでなく、男の子と付き合うよさみたいなのを感じてました。

近所の友達とすぐ遊べるメリットもありました。

どちらがよいのかわかりませんが、母親の価値観が長女にも影響しているのかもしれません。

ある程度の年齢までは親が希望してるように育つでしょうし。

中学校は受験しましたが「受けるなら絶対に共学」と譲らなかったですし、中学生になった今も男女の隔てなく、仲良くやってるみたいです。

小さな頃のキャラクターってあんまり変わらないのかな?と思っています。

【引用元】インターエデュ

私立女子小学校の良い点・悪い点

「女子校と共学、どちらがいいのか?」

これはよく議論に上がる話題です。

また、女子校も共学も一長一短のため、どちらのほうが100%良いと断言することはできせん。

そこで、以下で、私立女子小学校の良い点・悪い点それぞれについて解説していきます。

そのため、私立女子小学校に通わせようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

私立女子小学校の良い点

私立女子小学校の良い点やメリットは、主に以下の3つです。

①男子の目を気にせず伸び伸び成長できる

②学内で責任ある地位に女子が就ける

③憧れとなる女性像ができやすい

では、それぞれの点について、もう少し詳しく見ていきましょう。

①男子の目を気にせず伸び伸び成長できる

女子校であれば、男子の目を変に気にせず、伸び伸びと学校生活を送ることができます。

そのため、さまざまなことにチャレンジしたり、失敗を恐れないで取り組めるため、色々な経験や体験を積むことができます。

そのため、主体的で活発な女性に育ってほしい場合は、あえて女子校を選ぶのも選択肢のひとつです。

②学内で責任ある地位に女子が就ける

女子校であれば、必然的に学内で責任ある地位に就く必要があります。

共学だと、生徒会長や学級委員など主要なポジションは、男子が行ったり、男女1人ずつという形が多いため、どうしても責任感のある地位に就ける可能性が低くなります。

ですが、女子校であれば、男子がいない分、そのような責任ある地位に就ける可能性が高くなります。

また、このような経験することで、責任感や使命感などが身につき、将来社会に出たときに重要なポストに就いたり、活躍したりすることにつながるケースもあります。

③憧れとなる女性像ができやすい

女子校では、卒業生の多くが社会に出て、活躍しています。

そのような先輩の背中をみて、「こんな女性になりたい!」という像を持ちやすくなるのも魅力のひとつです。

そのため、女性も社会に出て働くのが当たり前になってきている現代社会で、意欲と向上心を持って、自立して生きていける女性になってほしいと願っているのであれば、あえて女子校を選ぶのもおすすめです。

私立女子小学校の悪い点

私立女子小学校の悪い点やデメリットは、主に以下の3つです。

①価値観が偏りやすい

②人間関係で問題が生じやすい

③異性とのコミュニケーションが苦手になりやすい

では、それぞれのデメリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

①価値観が偏りやすい

女子校は、文字通り、生徒は女子しかいません。

そのため、どうしても女性の考え方や思考法に偏りがちです。

そうなると、価値観も自然と偏ってしまうことがあります。

もちろん、女子校に通いながら、習い事やお稽古事など他のコミュニティとの交流があれば、価値観が偏る可能性は低くなりますが、女子校だけ通っていると、女性だけの環境に浸ることになるので、偏りができる恐れがあります。

②人間関係で問題が生じやすい

女性の人間関係は、男子よりも複雑になりやすいです。

これは女性社会を経験したことがある方々なら身に覚えがあると思います。

もし、友達などができず、孤立してしまったり、人間関係がギクシャクしてしまうと、いじめなどに発展することもあります。

さらに、私立小学校では、女子校に限らず、保護者関係も一つの重要な要素となってきます。

なた、保護者の集まりでは、基本的に母親の出席率の方が高いため、そこでも女性社会が生まれ、考慮すべき点が出てきます。

そのため、私立女子小学校の場合は、人間関係や交友関係における懸念が増えることをあらかじめ把握しておきましょう。

③異性とのコミュニケーションが苦手になりやすい

女子校では、必然的に共学校に比べて異性との交流機会が少なくなります。

そうすると当然、異性とのコミュニケーションであったり、男子の考え方や価値観などに触れることができず、うまく対話できなかったり、相手の気持ちを理解できなかったりします。

もちろん、男子との交流が少ないからこそ、親御さんとしては安心できることもありますよね。

ですので、この点は一長一短ですが、異性とのコミュニケーションが苦手になる可能性は高くなるので注意しましょう。

さいごに

今回は、首都圏の私立女子小学校や女子校の良い点・悪い点などについて解説してきました。

「女子校か、共学か」は、一長一短ですので、お子さんにどう育ってほしいかどういう家庭の教育方針があるかなどによって、変わってきます。

また、女子校にもさまざまな学校があるため、その学校の教育目標や風土なども調べる必要があります。

そのため、これらの点を踏まえて、ぜひ志望校を検討してみてくださいね!

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