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【小学校受験】おすすめのクーピーペンや使用時のポイントを解説!

小学校受験のペーパーテストでは、クーピーペンを用いて回答するように指示されることが多いです。

そのため、日頃の家庭学習から、クーピーペンを使って、慣れておく必要があります。

また、クーピーペンを初めてお子さんに使わせる時に気をつけるべきことや注意点もあります。

そこで今回は、小学校受験を受けるご家庭御用達のおすすめクーピーペンと使用時のポイントについて解説していきます。

おすすめのクーピーペン

小学校銃剣をするご家庭の方々がよく用いるクーピーペンは『サクラクレパス 色鉛筆 クーピー 12色』です。

色は、以下の通り、全部で12色になります

黄色・橙色・薄橙・茶色・赤・桃色・紫・水色・黄緑・緑・青・黒

また、幼児のお子さんでも使いやすように折れにくく、消しやすいという特長もあります。

さらに、削れるように軸全体が芯の色鉛筆(芯の容量:従来の色鉛筆の約4倍)になっているのも魅力のひとつです。

付属品として「クーピー消しゴム」「クーピー削り器」もセットになっています。

加えて、ボタン付きケースのため、バッグの中に入れていつのまにかバラバラになっているということもほとんどありません。

そのため、小学校受験対策で使うクーピーペンをお探しの方は、こちらを選ぶことをおすすめします。

商品詳細

【商品名】
サクラクレパス 色鉛筆 クーピー 12色 ソフトケース入り FY12-R1
【価格】
548円
【製品内容】
・12色のクーピーペン(黄色・橙色・薄橙・茶色・赤・桃色・紫・水色・黄緑・緑・青・黒)
・クーピー消しゴム
・クーピー削り器

クーピーペンを使うときの3つのポイント

クーピーペンは主にペーパーテストで回答する際に使います。

小学校受験では、ひらがなや数字を書かせる問題は出題されません。

その代わり、回答する際は「○」や「△」など特定の記号を書くことが求められます。

また、「青色のクーピーペンで丸をつけなさい」など、色を指定されることもあります。

これらの点を踏まえると、普段の家庭学習からクーピーペンを用いる際に次のポイントを意識する必要があります。

①色の判別

②筆圧のコントロール

③正しい持ち方を教える

では、①〜③について、それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

①色の判別

一つ目は、色の判別です。

小学校受験では、回答する際、基本的に「赤」または「青」のクーピーペンで答えるよう指示されることが多いです。

ですが、問題によっては「緑」を用いるように言われることもあります。

そのため、最低でも「赤」「青」「緑」を聞き分け、色を判別できるようにする必要があります。

また、他の色を指示される可能性もゼロではないため、代表的な色の判別は教えておくようにしましょう。

②筆圧のコントロール

二つ目は、筆圧のコントロールです。

クーピーペンを初めて使うお子さんは、筆圧のコントロールができず、ペンを折ってしまうことが多いです。

そのため、普段の家庭学習からクーピーペンを使わせて、慣れてさせておく必要があります。

もし本番、使っているクーピーペンが折れてしまったら、それに焦りを感じて、調子を見出してしまうかもしれません。

(お子さんは幼児で、まだまだ精神的には未熟です。そのため、些細なことで焦ってしまったり、調子を見出して、本来の実力を発揮できなくなることは多々あります。)

本番でのトラブルを防ぐためにも、家庭学習でペーパーを解かせるときは、なるべくクーピーペンを用いるようにしましょう。

③正しい持ち方を教える

クーピーペンを使わせるときは、必ず最初から正しい持ち方を教えましょう。

鉛筆の持ち方と同じでOKです)

これは、クーピーペンだけに限った話ではなく、箸の練習をさせるときなどもそうです。

道具の使い方は最初から正しい持ち方や使い方を教えるようにしましょう。

なぜなら、一度変な癖がつくと、それを直すのには時間がかかるからです。

ですので、最初は持ちづらそうにしていても、正しい持ち方・使い方を教えるようにしましょう。

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さいごに

今回は、小学校受験講師の意見を踏まえたおすすめのクーピーペンと、それを使う際のポイントについて解説してきました。

小学校受験のペーパーテストでは、クーピーペンがよく用いられます。

そのため、日頃の家庭学習からしっかりと使って、色の識別や筆圧のコントロール、正しい持ち方をしっかりと身に付けさせてあげてくださいね!