学校紹介

【千葉大学教育学部附属小学校〈学校情報〉】教育理念や特色、学費や制服など解説!

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千葉大学教育学部附属小学校は、1966年に発足しました。

子供たちには、自発的に学んでもらうことの大切さや学び合いが出来るようにすることを目指し、感謝の気持ちや喜びを持つことを大切にしながら教育しています。

千葉大学教育学部附属小学校の基本情報

学校名 千葉大学教育学部附属小学校
校長名 片岡洋子
創立年度 1966年
系列校 千葉大学教育学部附属幼稚園
千葉大学教育学部附属中学校
千葉大学
児童数 約670名
※2019年度
教職員数 専任教諭:名
全教員:36名
非常勤講師:名
1クラスの人数 35名
クラス数 3学級
編入試験制度 あり

所在地・最寄り駅

住所 〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
アクセス JR総武線(快速)乗車◇JR稲毛駅(総武線(普通))-西千葉駅下車

教育理念・目標

千葉大学教育学部附属小学校では、子供たちが感動や喜びを持った学校を学び合いながら創り、学力の定着と心の豊かさを持つことを目指します。

またそれと同時に、生きる力を育んでいきます。

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千葉大学教育学部附属小学校の特色

千葉大学教育学部附属小学校には以下の5つの特色があります。

帰国子女教育による国際理解の推進
児童が主体の課外活動
充実した学校行事

では、それぞれの特色についてもう少し詳しく見てみましょう。

帰国子女教育による国際理解の推進

千葉大学教育学部附属小学校では、帰国子女を対象とした帰国児童学級を設置しています。

日本語教育や日本における生活習慣などの習得を目的とした学級となり、少人数学級により、1人1人の実情に合わせた教育を行っています。

また、それぞれの海外経験を生かした学校行事も催されています。

また、一般学級との交流も行っており、学校内での国際理解の推進や、海外生活経験の共有などにも力を入れています。

児童が主体の課外活動

千葉大学教育学部附属小学校のクラブ活動は、児童が発起人となってクラブを立ち上げ、計画立案などの運営もすべて児童が主体となり活動していくという特徴があります。

充実した学校行事

千葉大学教育学部附属小学校では学校行事が充実しています。

特に3月に行われる「6年生を送る会」では、各学年が合唱したり劇を演じたりと、学校全体が盛りあがりを見せます。

【ココだけは押さえておきたい!】
千葉大学教育学部付属小学校の学費や給食、施設、進学状況は?

ここでは、千葉大学教育学部付属小学校の学校生活や施設、進学など、選ぶ上で押さえておきたい状態についてご紹介します。

そのため、この小学校を検討している方は、しっかりチェックしてみましょう。

学費・設備費

費用名 学費
初年度 約98,000円

授業・学校生活

登校時間 8:30
学期 2学期
クラス替え 新3・5年次
通学制限 通学区域制限あり
制服
土曜授業
給食 週5回
クラブ活動
アフタースクール
セキュリティ 警備員
防犯カメラ
在校時施錠
災害時の対応 校舎耐震完備

施設・設備

図書数 あり
パソコン あり(30台)
プール あり
体育館 あり
その他 コンピューター室
給食室
メディアセンター

進学・進路

併設校への進学状況

小→中 男女とも卒業生の多くが千葉大学附属中学校に進学
中→高 全員が受験(併設高等学校はなし)

千葉大学教育学部附属小学校の学校行事

千葉大学教育学部附属小学校の学校行事は以下のとおりです。

学校行事

以下に代表的な学校行事を紹介します。

■4
・帰国子女学級の遠足
・1年生を迎える会
■5
・運動会
■6
・水泳教室
■8
・4~5年生:宿泊学習
・6年生:修学旅行
■10
・文化祭
■11
・(帰)ハロウィーン
■12
・(帰)クリスマス
・体力向上集会
■1
・もちつき大会(親子活動)
■2
・6年生を送る会

今年度の学校説明会の日程

1

日程 平成30年10月30日(火)
場所 附属小学校体育館
時間 10:00~11:30

【備考欄】※ 入場は、保護者1名のみとなります。
また、お子様連れはご遠慮ください。
当日は、配布した応募書類に基づ い て 説明説明いたします

千葉大学教育学部附属小学校の沿革・歴史

明治5年 学制頒布,印旛県令河瀬秀治が属僚に議り,俸給の一部を拠集し,下総国葛飾郡流山村常興寺を以って校舎に充て,住民を集めて小学教科を授ける。号して印旛官員「共立学舎」という。
後に同村光明寺に移し,改めて鴻の台小学校と称す
明治6年 8月,鴻の台小学校を千葉町正妙寺に移し千葉小学校と称する。12月,同校仮設附属小学校を設置する。
明治7年 千葉小学校を改めて千葉師範学校と称し,千葉寺を生徒宿舎にあてる。その日を創立記念日とする
附属小学校を千葉町池田小学校に合併し,千葉町道場に移し,道場小学校と称する。
明治9年 千葉町畔字西谷に千葉師範学校校舎及び附属小学校校舎を新築落成する。
明治10年 附属小学校を千葉町道場小学校より分離する
千葉師範学校校舎敷地内を分割して千葉女子師範学校を設置する。
明治17年 千葉女子師範学校を廃し,千葉師範学校校舎に女子部を置く。
明治19年 師範学校令に基づき,千葉県尋常師範学校と改称する
明治30年 千葉町字西猪鼻の新校舎に移転する
明治31年 千葉県師範学校と改称する
明治37年 従来の女子部を廃止し,千葉県女子師範学校と改称し,千葉師範学校より分離独立する。
同時に女子師範学校附属小学校も分離独立する。
明治40年 千葉町黒砂に附属小学校第二校舎を設置する。
大成10年 第1回自由教育研究会開かれる
大成12年 関東大震災のため附属小学校校舎,その他附属建物大破損を受く。
昭和16年 国民学校令の発布により,附属小学校を附属国民学校と改称する
昭和18年 師範学校令に基づき,千葉師範学校・千葉県女子師範学校を国立千葉師範学校が男子部に分かれる
昭和20年 空襲により女子部本校及び附属国民学校校舎の大部分が焼失する。
月7日千葉市空襲のため女子部の一切を失う。
10月
千葉師範学校女子部及び千葉青年師範学校の移転と共に四街道町の旧陸軍野戦砲兵学校の指導連隊跡に,千葉地区の女子部附属小学校の児童を収容し授業を開始する。
昭和21年 女子部附属小学校の学区を制定する。(統合まで続く)
昭和22年 学制改革により,六三制実施,千葉師範学校男子部・女子部に附属中学校が設立され,従来の高等科が独立する。
千葉師範学校男子部附属小学校及び女子部附属小学校と改称する。
昭和24年 国立学校設置法により,千葉大学千葉師範学校第一附属小学校,第二附属小学校と改称する
昭和26年 文部省令により,千葉大学教育学部附属第一小学校・附属第二小学校と改称する
昭和41年 附属第一小学校と附属第二小学校が統合され,初代校長市原権三郎就任。
千葉大学教育学部附属小学校として発足。
5月29日
体育館落成。野村万蔵氏を招き記念行事を行う。
プール完成。稲泳会員を招きプール開きを行う。
11月 3日
校歌発表会を行う。(作詞吉村比呂詩・作曲松本民之助)
昭和42年 6月 1日
「教育の過程における創造性の追求」を研究主題にし,統合後初めての第1回公開研究会を開催する。
昭和44年 4月
市原校長任期満了。二代校長として四宮晟就任。
5月17日
旧附属小学校跡に記念碑をたてる。
5月28日
学級増に伴う南校舎落成。
昭和48年 特殊学級分離独立し,千葉大学教育学部附属養護学校となり開校式を行う。
6月14日
「創造的学習と評価」を研究主題にし全国公開研究会を行う。
~15日
同上
6月
「評価」を研究主題として5年研究を開始する。
11月 3日
創立100周年記念式典を行う。記念音楽会,祝賀会を行う。
昭和49年 四宮校長任期満了。三代校長として島田良吉就任。
昭和52年 全国国立大学附属小学校連盟,同PTA連合会関東地区研究集会が
千葉大学教育学部附属学校園で開かれる
昭和60年 北校舎廊下新築工事始まる。帰国校舎・給食室・北校舎廊下の工事終わる。
平成元年 中嶋校長任期満了。六代校長として山本敬就任
平成4年 「学校5日制調査研究」の文部省指定校を再度受ける
平成14年 「新しい学びの創造(その3)」を主題に学習指導研究発表会を行う。
平成15年 校庭に散水設備を設ける。児童用ロッカー5・6年生用新規購入。
平成16年 「学びのつながりを育む」を研究主題に公開研究会を行う
平成21年 「学びを深める授業」を研究主題に,「言語活動と体験的な活動を重視して」を副題に公開研究会を行う。
平成22年 「学びを深める授業(2年次)」を研究主題に公開研究会を行う。
平成23年 「学びを楽しむ授業」を研究主題に公開研究会を行う
平成24年 「学びを楽しむ授業(2年次)」を研究主題に公開研究会を行う。
平成25年 「学びを楽しむ授業(3年次)」を研究主題に公開研究会を行う。
平成26年 「学びを楽しむ授業(4年次)」を研究主題に公開研究会を行う。
平成27年 竹内校長任期満了。十三代校長として片岡洋子就任。
平成28年 「学びを楽しむ授業(6年次)」を研究主題に公開研究会を行う。
平成29年  統合50周年記念式典を行う
平成30年 「新しい時代を生き抜く児童の育成」を研究主題に公開研究会を行う。

さいごに

ここまで、千葉大学教育学部附属小学校についてご紹介してきました。

千葉大学教育学部附属小学校では帰国子女教育による国際理解の推進や児童が主体の課外活動、充実した学校行事など、さまざまな特色があり、お子さんの成長のきっかけになる教育が施されている学校です。

そのため、ぜひ、ご家庭の志望校の一つとして検討してみてくださいね。

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