学校紹介

【横浜国立大学教育学部附属横浜小学校〈学校情報〉】教育理念や特色、学費や制服など解説!

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横浜国立大学教育学部附属横浜小学校は、いくつかの改称をした結果、1997年に現在の状態になりました。

主体性や社会性、人間味を持った子供たちを目指して教育を行っています。

また、豊かな人間性を育むことも目指しています。

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校の基本情報

学校名 横浜国立大学教育学部附属横浜小学校
校長名 堀内かおる
創立年度 1910年
系列校 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校
神奈川県立光陵高等学校
横浜国立大学教育学部
児童数 647名
※2019年度
クラス数 3学級
編入試験制度 あり

所在地・最寄り駅

住所 〒231-0845 横浜市中区立野64番地
アクセス JR根岸線 山手駅より徒歩7分

教育理念・目標

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校では、子供たちに主体性や社会性を兼ねそろえている子供を目指しています。

またそれだけではなく、人間を尊重する精神や生命を尊重する気持ちを大切にし、教育しています。

学校長挨拶

教育学部は、本学でも最も古い明治以来の伝統(明治9年の横浜師範学校)に立ち、昭和24年に横浜国立大学教育学部学芸学部、昭和41年に教育学部となりました。平成9年には「知識基盤社会」といわれる21世紀社会のリーダーとして活躍する教員と専門的職業人の養成という、2つの目標を掲げ、4つの課程を持つ教育人間科学部が発足しましたが、平成23年に教育資源集中化のためのリニューアルを断行し、2つの課程からなる学部になりました。そして、平成29年度からは、本学一体の教育組織の改編によって、教員養成を目的とする1課程になり教育学部として再スタートします。神奈川県内唯一の国立大学教員養成系学部として、教育に関わる諸課題を総合的、かつ多角的な見地から理解するとともに、実践的・先進的な資質・能力を身につけた教員の養成を目的としています。

現在、教育の現場では様々な問題が渦巻いており、その対応のために、優れた資質能力を備えた魅力ある教員が必要とされています。神奈川県内の子供の数は100万人を超えており、東京都、大阪府に続き全国で3番目に多く、しばらくの間この数はほとんど減少しないと予想されています。一方、県内の教育委員会は小学校・中学校・高等学校において、毎年合計2000人以上の新たな教員を求めています。こうした状況の中、県内各教育委員会と連携した教員養成及び教員研修などを通して、地域とつながる実践的で先進的なカリキュラムを揃え、グローカルな視点から教育の未来を切り拓くことのできる教員を輩出することを目指します。またそのような高い志を持つ受験生のニーズに応えるべく、多様な入学試験も積極的におこなっていきます。

学校教育は、子供たちの発達段階に応じて、教育内容を系統的に編成して教育を行うことを基本的な役割としており、特に義務教育においては、すべての子供たちに地域格差なく一定水準以上の教育を保障し、格差の拡大や階層化の進行を防ぐという役割もあります。教員はとても責任の重い仕事ですが、やりがいもあり、子供たちの成長に携わることのできる魅力的な仕事です。教育の分野で未来を切り拓いて行きたいと願っているあなたにとって、教育学部はかけがえのない学びの場となることでしょう。スタッフ一同、あなたが入学してくることを心からお待ちしています。

【引用元】学校長挨拶|横浜国立大学教育学部附属横浜小学校

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校の特色

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校には以下の3つの特色があります。

山荘での宿泊学習
附属鎌倉小学校との交流
音楽会への参加

では、それぞれの特色についてもう少し詳しく見てみましょう。

山荘での宿泊学習

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校では、3年生以上で山荘での宿泊学習が行われています。

学校の目玉的行事で、4年間で合計10泊14日にもなり、大自然の中で川遊びやハイキング、山登りなど体験学習を行っています。

また宿泊学習では、各々が実現したいものを提案したり計画したりと、児童が中心となり計画を立てていきます。

これまでに、飯盒炊飯による野外調理体験や竹笛づくり、果物狩りなどのイベントが行われました。

附属鎌倉小学校との交流

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校では、もうひとつの附属校である鎌倉小学校との交流を行っています。

5年生では横浜小学校へ招待し、6年生では鎌倉小学校に訪問しています。

それぞれの地域を案内したり、楽しい交流活動を通してお互いに交友を深めているようです。

音楽会への参加

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校では、中区児童音楽会に毎年4年生が出演しています。

みんなで協力して1つのことを頑張ることで、協調性や一体感が生まれています。

【ココだけは押さえておきたい!】
横浜国立大学教育学部附属横浜小学校の給食、施設、進学状況は?

ここでは、横浜国立大学教育学部附属横浜小学校の学校生活や施設、進学など、選ぶ上で押さえておきたい状態についてご紹介します。

そのため、この小学校を検討している方は、しっかりチェックしてみましょう。

授業・学校生活

登校時間 8 : 15
学期 2学期
クラス替え 新3・5年次
通学制限 家から学校までの登校距離45分
制服 あり
土曜授業
給食 週5回
クラブ活動
アフタースクール
セキュリティ 警備員
防犯カメラ
在校時施錠
入校証
放射線測定器
災害時の対応

施設・設備

図書数 あり
パソコン
プール あり
体育館 あり
その他

進学・進路

併設校への進学状況

小→中 卒業生の約50%が横浜国立大学教育学部附属横浜中学校へ進学。
中→高

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校の学校行事

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校の学校行事は以下のとおりです。

学校行事

4月
5月 運動会
6月
7月 山荘学習
8月
9月 附属鎌倉小との交歓会
10月
11月
12月
1月 中区児童音楽会
2月
3月 「ありがとう6年生」の会

今年度の学校説明会の日程

1

日程 平成28年10月3日(月)
場所 本校体育館
時間 13:00受付開始
14:00説明会開始
16:00終了予定

【備考欄】持ち物:上履き,下足入れ
※スリッパの貸出はありません。上履き・下足入れをお忘れないようお願いいたします。
※志願者本人や小さなお子様をお連れにならないようお願いいたします。
お連れの方は学校敷地内への入場をお断りさせていただきます

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校の沿革・歴史

1910 西区岡野1番地=神奈川県立高等女学校(現横浜平沼高等学校)の中に神奈川県女子師範附属小学校として創立開校する。
1927 現在の中区立野64番地に新校舎落成。女子師範とともに移行する。
1936 女子師範に併設の形で,神奈川県立高等女学校(現横浜立野高等学校)が立野地区に開校する。
1946 立野校舎が,昭和20年5月29日の横浜大空襲でほぼ全壊となったため,横浜市立城郷国民学校を代用附属学校とする。
1949 学制改革により,横浜国立大学教育学部学芸学部附属横浜小学校と改称。六・三制の義務教育が実施され
1959 校歌が制定される
1963 山梨県清里に若梅寮落成。
山荘学習がスタート
1964 立野高等学校が間門に移転。
1966 横浜国立大学教育学部教育学部附属横浜小学校と改称する
1969 立野地区は附属小・中学校だけになる。プレイルーム棟落成。
1981 附属横浜中学校および附属養護学校が大岡地区に移転
1983 帰国児童を受け入れ,混合方式での帰国子女教育を開始する
1989 現校舎が落成する
1990 現プール完成,
モニュメント『あしたへ』完成,
『光の庭』完成
1997 大学の学部再編により,横浜国立大学教育学部教育人間科学部附属横浜小学校と改称する。
2004 独立行政法人化により,横浜国立大学教育学部が国立大学法人となる
2009 大学の学部再編により,横浜国立大学教育学部教育学部附属横浜小学校と改称する

さいごに

ここまで、横浜国立大学教育学部附属横浜小学校についてご紹介してきました。

横浜国立大学教育学部附属横浜小学校では山荘での宿泊学習や附属鎌倉小学校との交流、充実した体験型学習音楽会への参加など、さまざまな特色があり、お子さんの成長のきっかけになる教育が施されている学校です。

そのため、ぜひ、ご家庭の志望校の一つとして検討してみてくださいね。

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