学校紹介

【菅生学園初等学校〈学校情報〉】教育理念や特色、学費や制服などを解説!

菅生学園初等小学校は、2007年に開校された、自然が教科書だという建学の精神を持っている初等学校です。
自然環境が豊富にある環境の中、子どもたちが伸び伸びと確かな学びを得ることを目標としています。

菅生学園初等学校の基本情報

学校名 菅生学園初等学校
校長名 丹治 充
創立年度 2007年
系列校 学校法人 菅生学園
東海大学菅生高等学校中等部
東海大学菅生高等学校
多摩学院幼稚園
東海大学
児童数 84名
男子:44名
女子:40名
※2019年度
編入試験制度 2~5年生を対象に7月と2月に実施。

所在地・最寄り駅

住所 〒197-0801 東京都あきる野市菅生1468
アクセス JR秋川駅北口より西東京バス「菅生高校」行き 約11分

教育理念・目標

建学精神自然が、教科書だ!をベースに、子どもたちが自発的に考え、探求する気持ちを高めることを目指します。
また、歩き・考え・学ぶということを教育理念に置き、菅生学園初等学校ならではのカリキュラムで子たちへ様々な教育を行い、成長をはかります。

学校長挨拶

本校は「自然が、教科書だ!」という建学の精神のもと、豊かな自然環境の中で自然の営みや驚異に触れ、人としての生き方・あり方を考え、探究心を膨らませながら、自ら考え逞しく行動のできる児童を育成します。

また、「歩き、考え、学ぶ」を教育理念として掲げ、三つの重点指導を定め推進を図ります。

その一つ確実な「知の習得」は、知識・知恵を養うことは基本的使命であり、確固たる国語力に英語力及び計算力を加え、基礎力・基本的な学力の確実な定着とさまざまな課題に自ら挑戦する態度を育成します。

二つ目は、豊かな「心の涵養」であり、人としての心の有り様を地域の人とも恊働して、豊かでみずみずしい感性を育みます。

三つ目は健やかな「体の育成」に努めており、朝のウォーキングタイムや学校周辺の散策・菅生タイム等を通して健やかな成長を図ります。

こうしたさまざまな教育活動を駆使しながら、児童一人ひとりの感性や知性を磨き高めるように、きめ細やかな指導を行なっております。
【引用元】学校長挨拶|菅生学園初等学校

菅生学園初等学校の特色

菅生学園初等学校には以下の4つの特色があります。

総合学園としての一貫体制
充実した「ゆたか」の時間
ユニークな授業
充実した放課後教育

では、それぞれの特色についてもう少し詳しく見てみましょう。

総合学園としての一貫体制

菅生学園初等学校は、東海大学グループとして幼稚園から大学までを展開しており、そのネットワークを生かした教育体制を構築しています。
特に中学・高校では文武両道を掲げ、豊かな人間形成を目指した教育を行っています。

充実した「ゆたか」の時間

菅生学園初等学校では自然との触れ合いを大切にしており、毎週2時間「ゆたかの時間」とし、山でのハイキングや川で行う生物採集、畑で行う収穫体験など、自然と触れ合いながら行われる体験学習を実施しています。低学年では「発見」を、中学年では「考察」、高学年では「探求」テーマとした体験学習を行います。
また宿泊学習においても自然と触れ合う体験型の学習を取り入れており、海水浴やハイキング、登山、スキーなどを実施しています。

ユニークな授業

菅生学園初等学校にはユニークな授業がたくさんあります。

ここでは菅生学園初等学校の特色ある教育制度を紹介します。

■散歩の時間

毎朝、授業の前にみんなで散歩することから1日が始まります。

■漢字ノートの作成

1年生から6年生まで、漢字辞典を使って調べたことをノートにつづり、それぞれの漢字ノートを作り上げていきます。

■6年間にわたる英語教育

1年生から毎週3時間の英語学習を行います。英語を母国語とする教員による英会話をはじめ、iPadや電子黒板を駆使したICT教育も取り入れています。

■茶道

菅生学園初等学校には茶道の授業があります。男子も女子も、茶道をとして日本の文化や作法を学びます。

充実した放課後教育

菅生学園初等学校では放課後時間の有効活用を行っています。
平日の15時20分から1時間は、3つの分野から好きな分野を選択して学ぶことができる菅生タイムを設置しています。興味のある分野において個性を伸ばすことができます。
スポーツではサッカーやテニス、文化活動では工作やパソコン、コーラス、書道などがあり、さらに学習向上を目指したい子どもには理科の実験教室や算数、英語の勉強を行うクラスも用意しています。
このほか、希望者には最大19時まで預かってもらえる学童教室も用意されています。

【ココだけは押さえておきたい!】
菅生学園初等学校の学費や施設、進学状況

ここでは、菅生学園初等学校学校生活施設進学など、選ぶ上で押さえておきたい状態についてご紹介します。

そのため、この小学校を検討している方は、しっかりチェックしてみましょう。

学費・設備費

費用名 学費
入学金 250,000円
施設設備費 180,000円
授業料 420,000円(年額)
教育運営管理費 96,000円(年額)
設備維持費 72,000円(年額)
その他教材費・宿泊学習費・父母の会費 約50,000円(年額)
スクールバス代(別途) 72,000円~96,000円(年額)

授業・学校生活

登校時間 8:25
学期 3学期
通学制限
クラス替え あり
制服 あり
土曜授業 あり
給食 あり
クラブ活動
管生タイム 三つの分野から個々のニーズに応じて種目を自由に選ぶことができます
体力向上
サッカー
初心者テニス
卓球
ダンス
技能向上
パソコン
そろばん
合唱
茶道
ロボット工作
書道
学力向上
理科実験
国語教室
算数教室
検定英語
アフタースクール あり
セキュリティ
災害時の対応

施設・設備

図書数 あり
パソコン
プール
体育館 あり
その他

進学・進路

併設校への進学状況

小→中 卒業生のうち例年5割程度が付属中学校へ内部進学します
主な外部進学先
麻布中学校
学習院女子中等科
中央大学付属中学校
桐朋中学校
工学院大学付属中学校
明治大学付属中野八王子中学校
明治大学付属明治中学校
早稲田実業学校中等部
都立武蔵高等学校付属中学校
日本大学第2中学校
西武文理中学校
中→高

一日の流れ&学校行事

ここでは、菅生学園初等学校一日の流れ一年間の学校行事についてご紹介します。

1日の流れ

7:30~8:25 登校
8:25~8:30 ウォーキング
8:30~8:40 スキルタイム
8:40~8:50 朝の会
1校時
2校時
10:30~10:50 中休み
3校時
11:35〜12:20 昼食・昼休み
4校時
5校時
6校時
14:50~15:10 掃除・帰りの会
15:20~16:20 管生タイム
16:20~ 下校・児童預かり

学校行事

4月 造形工作
始業式
入学式
一年生を迎える会
しいたけ食菌体験
はたらく消防の写生会
5月 縦割り全校遠足
運動会
6月 ホタル鑑賞「ホタルと音楽の夕べ」
修学旅行(6年生:文明探訪)
7月 七夕集会
終業式
宿泊体験
8月 サマースクール
9月 始業式
10月 いも掘り体験
菅生祭
11月 焼き芋大会
12月 マラソン大会
国際交流
終業式
1月 始業式
もちつき大会
書き初め大会
宿泊体験
2月 劇と音楽の会
3月 6年生を送る会、修了式、卒業式

今年度の学校説明会の日程

第1回

日程 4月20日(土)
場所 イオンモール日の出
時間 10:00~16:00

【備考欄】

予約不要

第2回

日程 5月11日(土)
場所 あきる野子育て
フェスティバル2019
時間 10:00~15:00

【備考欄】

予約不要

【注意事項】
※詳細については改めてお知らせいたします。

菅生学園初等学校の沿革・歴史

1970 私立「多摩児童学院」を開園
1972 学校法人「多摩児童学園」設立許可
1981 秋川市(現あきる野市)菅生の地に学校用地を取得
1983 学校法人多摩学院「多摩学院幼稚園」と改称
普通科男女共学校として「東京菅生高等学校」を開校
1986 開校記念碑完成
1989 高等学校を「東海大学菅生高等学校」に校名変更
1990 オーストラリア、バーガーカレッジ校と交換留学の協定調停式を挙行
1991 法人名称を「菅生学園」と改称
1995 「東海大学菅生高等学校附属中学校」を開校
2001 高等学校・中学校共に2学期制を導入
2004 コースを「特別進学コース」と「総合進学コース」に再編
2006 「学びの城」落成
9月
菅生中学校が新キャンパスに移転
2007 菅生学園初等学校 開校
5月
高等学校に「自学館」完成
2008 中学校を「東海大学菅生高等学校中等部」に校名変更
2009 「認定こども園多摩学院幼稚園」設立
2013 高等学校開校30周年記念式典挙行
2017 高等学校「特別進学コース」を「学びの城」に移転

さいごに

ここまで、菅生学園初等学校についてご紹介してきました。

菅生学園初等小学校では、総合学園としての一貫体制充実した「ゆたか」の時間ユニークな授業など、さまざまな特色があり、お子さんの成長のきっかけになる教育が施されている学校です。

そのため、ぜひ、ご家庭の志望校の一つとして検討してみてくださいね。