学校別対策

【2020年度】成蹊小学校の最新年度の倍率は?受験者数や合格者数を解説!

成蹊小学校は、長い歴史があり、都内でもトップ20には入る人気校です。

そのため、多くのご家庭から人気があり、応募者数も多いです。

そこで今回は、成蹊小学校の最新年度の倍率について、今回は解説していきます。

【2020年度】成蹊小学校の倍率

今回は、2020年度入試の倍率(※)について、解説していきます。

※2019年の倍率データになります。

『なんでもわかる小学校受験の本 首都圏版 2021年度入試対策用 有名小に合格するために』によれば、2019年の成蹊小学校の「応募者数」「合格者数」「倍率」はそれぞれ以下のようになっています。

【2019年データ】 男子 女子
応募者数(人) 370 365
合格者数(人) 66 66
倍率(倍) 5.6 5.5

2019年の応募者は、男子が「370名」女子が「365名」でした。

それに対して、合格者数は、男子が「66名」女子が「66名」でした。

このデータから倍率を計算すると、男子は「5.6倍」女子は「5.5倍」となっています。

つまり、「約5人に1人」が合格するということになります。

【2019年度】成蹊小学校の倍率

次に2019年度入試の倍率(※)について、解説していきます。

※20198年の倍率データになります。

【2018年データ】 男子 女子
応募者数(人) 369 316
合格者数(人) 66 66
倍率(倍) 5.6 4.8

2018年の応募者は、男子が「369名」女子が「316名」でした。

それに対して、合格者数は、男子が「66名」女子が「66名」でした。

このデータから倍率を計算すると、男子は「5.6倍」女子は「4.8倍」となっています。

【女子の受験者が増加!】2018年~2019年の変化

2018年と2019年の応募者数や倍率を比較すると、男子はほぼ変化がありませんが、女子は応募者が増加し、それに伴って、倍率も高まっています。

そのため、成蹊小学校を受験する上で、女子は競争率が上がってきています。

2021年度の入試はどのようになるかまだわかりませんが、女子の応募者がさらに増加する可能性も考えられるので、しっかりとした対策が必要になります。

さいごに

今回は、成蹊小学校の最新年度の倍率について、解説してきました。

成蹊小学校は、都内でも言わずとしれた人気校です。

また、試験内容、特にペーパーテストの内容も難しくなっています。

そのため、しっかりと対策するようにしましょう。