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課題別対策

【小学校受験】おすすめのクレヨンや使用時の注意点を解説!

小学校受験の絵画課題では、クレヨンを使って絵を描くことを求められることが多いです。

そのため、普段からクレヨンを使って絵を描いたり、色を塗ったりなどして、クレヨンの使い方に慣れておくことが必要です。

また、クレヨンを選ぶときも注意が必要です。

というのも、100均などで売っているクレヨンは、硬かったり、色がうまく紙に乗らないため、幼児期のお子さんにとって使いづらいことが多いです。

また、クレヨンが使いづらいと、上手に描けなかったり、色が塗れなかったりするため、お子さんの絵画に対するモチベーションを下げてしまう原因にもなります。

そこで今回は、小学校受験の絵画などで使える、おすすめのクレヨンや使用時の注意点を小学校受験講師が解説していきます。

小学校受験三つ星ガイドでは、オリジナル教材も作成・販売しております。

お父様、お母様から大変ご好評の教材として、願書作成に必須の『合格する「志望理由の書き方」』面接対策に役立つ『合格する親の面接対策(400問以上収録)』『合格する子どもの面接対策(全100問収録)』などがあります。

また、単元別シリーズである『小学校受験三つ星ドリル』は、分野別の家庭学習用ドリルで、各単元ごとに30問収録しています。

三つ星ドリルは、イラストも豊富で、基礎的な問題から入試レベルの問題まで用意しているため、特定の単元を強化をしたい方、苦手単元を対策したい方にピッタリです。

さらに、本商品はすべてダウンロード形式のデジタルコンテンツ(PDFデータ)となっておりますので、印刷すれば何度でも使えるほかに、カラーでもモノクロでも使用できます。

それぞれ、サンプルページをご用意しておりますので、ぜひ一度ご覧くださいね!

小学校受験におすすめのクレヨン

小学校受験をするご家庭の方々がよく用いるクレヨンは、『ぺんてる ずこうクレヨン』です。

『ぺんてる ずこうクレヨン』は、普通の紙はもちろん、プラスチックやガラス、発泡スチロールなど、さまざまな材料に描ける、図画工作に適したクレヨンです。

直径11mmの極太サイズになっており、折れにくくなっているため、絵を描く時に強く握ってしまうお子さんでも安心して使うことができます。

一方で、力の弱いお子さんにとっては、握りやすい太さになっているため、濃くキレイな塗りに仕上げることができます。

また、クレヨンの先が細くなっているため、絵を描いている最中も先端が見えやすく、細かい書き込みも簡単にすることができます。

加えて、16色のクレヨンが用意されており、色彩豊かな絵を描くことができるのも魅力のひとつです。

商品詳細

【商品名】
ぺんてる クレヨン ずこうクレヨン PTCG1-16 16色
【価格】
421円
【製品内容】
本体サイズ/重さ:196×99×18mm/165g
材質:‎ポリスチレン
セット色数:16色
容器:ゴム掛け紙箱

クレヨンを使うときの3つのポイント

クレヨンは主に絵画課題で絵を描く際に使います。

そのため、試験本番でもスムーズにクレヨンを使えるように、日ごろからクレヨンを使って絵を描いたり、塗ったりする習慣をつくることが大切です。

これらの点を踏まえると、普段の家庭学習からクレヨンを用いる際に次のポイントを意識する必要があります。

①色の判別

②筆圧のコントロール

③正しい持ち方を教える

④製作中の置き方を教える

⑤元の場所にきちんと戻す

では、①〜⑤について、それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

①色の判別

一つ目は、色の判別です。

絵を描く際には、さまざまな色を使ったほうが印象がよく見えます。

そのため、絵を描かせる時には、色々な色を使うように伝えることも大切です。

元々、カラフルに塗ったり、複数の色を使って絵を描くお子さんなら、特に口出しする必要はありません。

ですが、お子さんの中には、単色で塗る子もいます。

もちろん、そのような日もあってよいですが、小学校受験対策としても取り組みたいなら、いろいろな色を使う楽しさも教えてあげるようにしましょう。

②筆圧のコントロール

二つ目は、筆圧のコントロールです。

クレヨンを初めて使うお子さんは、筆圧のコントロールができず、濃く描いてしまったり、反対に、うすく描いてしまったりすることが多いです。

また、強く握ってしまってクレヨンを折ってしまうお子さんも多いです。

そのため、普段からクレヨンを使わせて、慣れてさせておく必要があります。

もし本番、使っているクレヨンが折れてしまったら、それに焦りを感じて、調子を見出してしまうかもしれません。

(お子さんは幼児で、まだまだ精神的には未熟です。そのため、些細なことで焦ってしまったり、調子を見出して、本来の実力を発揮できなくなることは多々あります。)

本番でのトラブルを防ぐためにも、普段からクレヨンを使わせて、筆圧をコントロールする練習をさせるようにしましょう。

③正しい持ち方を教える

クレヨンを使わせるときは、持ち方も教えるようにしましょう。

例えば、輪郭などを描くときは、基本的には鉛筆と同じ持ち方が良いでしょう。

一方で、色を塗るときは親指と人差し指でクレヨンの先の方を持つ持ち方がオススメです。

このように、クレヨンにはさまざまな持ち方があるため、その時に応じて適切な持ち方ができるように教えてあげることもポイントです。

④製作中の置き方を教える

制作中、使っているクレヨンを、そのまま画用紙の上に置いてしまうお子さんは多いです。

ですが、そのまま画用紙の上に置いていると、汚れてしまったり、意図していない色が画用紙についてしまうことが多々あります。

そのため、クレヨンを持ち替える時は、画用紙に置くのではなく、その都度元に戻すか、フタか新聞紙・ティッシュなどの上に置いておく習慣をつけるとよいでしょう。

また、バラバラに置いていると、欲しい色を探すのに時間がかかったり、スムーズにいかなかったりしてしまいます。

そのようなことを防ぐためにも、最初のうちから製作中のクレヨンの置き方についてきちんと教えることが大切です。

⑤元の場所にきちんと戻す

クレヨンを使い終わったら、元の場所にきちんと戻すように教えることも大切です。

基本的に、クレヨンのケースには、一つひとつ色の名前が描かれています。

そのため、色の名前を覚えるためにも、使い終わったらそれぞれのクレヨンを書いている名前のところに戻す習慣をつけさせるようにしましょう。

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さいごに

今回は、小学校受験の絵画などで使える、おすすめのクレヨンや使用時の注意点を解説してきました。

絵画の課題が出る小学校を受験するのであれば、クレヨンに慣れておくことは必須です。

そのため、クレヨンを探している方は、今回解説したことを参考にしてみてくださいね!

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