お受験の基礎

【小学校受験の男子の服装と髪型】面接で好印象を与える服装や髪型のポイント!

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「小学校受験で男の子はどんな服装がいいの?」

「学校説明会のときは息子の服装は?」

「面接ではどんな服装だと印象がいいの?」

小学校を受験するにあたって「男の子である息子さんはどんな服装がいいのか」気になりますよね。

受験において、息子さんの服装は”良い第一印象”を与えるため大切な要素のひとつです。

また、巷では「◯◯小学校は無地の紺がいい」など、学校によって合格しやすい服装があるという噂を耳にすることもあると思います。

特に私立小学校の試験では、男の子の服装の定番スタイルがあります。

(国立小学校は服装で合否を左右することは基本的にありません。)

そこで、今回は小学校受験における男の子の服装ポイント注意点などについてわかりやすく解説していきます。

また、好印象を与える髪型なども最後にご紹介しているので、そちらもチェックしてみてくださいね!

【男子の定番スタイルを紹介!】
白ポロシャツ+ベスト+半ズボンが定番!

小学校受験における男の子の服装の定番スタイルは、以下のような服装とされています。

【出典】楽天市場

男の子の場合、女の子とちがって、学校説明会も入学試験も上記のような格好で大丈夫です(※)。

※学校説明会は夏になるので、「ポロシャツ+ハーフパンツ」になります。

ただ、学校説明会と入学試験の日では季節が異なるので、必要に応じてコートを着たり、素材を変えたりすることもポイントになります。

また、具体的には以下の組み合わせが小学校受験での定番スタイルとなっています。

【上半身の2点セット】

①白いポロシャツ

②紺かグレーのVネックベスト

【下半身の3点セット】

③半ズボン(ハーフパンツ)

④白の無地靴下

⑤黒の革靴

小学校受験の男の子の服装の定番スタイルは上記の5点セットになります。

ですが、入学試験での行動観察など運動する場面を考えると、「素材選び」も大切になります。

そのため、①~⑤を選ぶときのポイントや価格などについて、以下で詳しく解説していきます。

①白いポロシャツ

【出典】楽天市場

ポロシャツを選ぶときのまず注意すべきは以下の3つです。

・白色

・半袖

・角襟

また、通気性(清涼感)動きやすさを考えると、生地はポロシャツによく使われる織り方である「鹿の子織り」がオススメです。

加えて、洗い替え用として複数枚購入しておくようにしましょう。

(ちなみに、着るときはボタンは一番上まで留めるよう注意しましょう。)

ちなみにメーカーなどによっても異なりますが、基本的に1着2,000~3,000円となっていますが、高価なものとなると5,000円~7,000円前後となっています。

気心地などもあるので、実際にお子さんに試着の感想などを聞きながら選ぶようにしましょ。

②紺かグレーのVネックベスト

【出典】楽天市場

ポロシャツの上に重ねて着用するものとして「ベスト」が定番となっています。

ベストを選ぶときのポイントはは以下の3つです。

・紺色またはグレー

・Vネック

・ニット素材

ニットは無地、または、ワンポイントライン(白いステッチなど)が入っているものでもOKです。

また、Vネックのもので、動きやすさを考えて、伸縮性に優れたニット系の素材を選ぶのがオススメです。

こちらも洗い替え用として複数枚購入しておくようにしましょう。

価格に関しては、メーカーなどによっても異なりますが、一般的なもので1着2,000~3,000円、高価なものは5,000円~7,000円前後となっており、ポロシャツと大きな差はありません。

そのため、ベストに関しても試着した上で選ぶようにしましょう。

③半ズボン(ハーフパンツ)

【出典】楽天市場

ズボンに関しては、動きやすさの点から、半ズボン(ハーフパンツ)が定番となっています。

半ズボンを選ぶときのポイントは以下の3つになります。

・膝が隠れない丈の長さ

・股下7~8cm

・紺色

半ズボンを選ぶときは、まず丈の長さです。

スッキリとした印象を与えるために、膝が隠れない丈の長さのものを選びましょう。

また、動きやすさを考えて、股下7~8cmのものを選ぶことをオススメします。

さらに、ハンカチなどを入れる必要があるので、動いたときにポケットから落ちる心配のない深さのものを選ぶようにしましょう。

色は知的に見える紺色が定番となっています。

価格に関しては、ポロシャツやベストと同じように一般的なもので1着2,000~3,000円、高価なものは5,000円~7,000円前後となっています。

こちらも必ず試着をして決めるようにしましょう。

また、こちらも洗い替え用として複数枚購入しておくようにしましょう。

④白の無地靴下

靴下を選ぶときのポイントはは以下の3つです。

・白色

・無地

・ふくらはぎ下程度の長さ

靴下は、白色無地が定番です。

(汚れるからといって紺色を選ぶご家庭も多いですが、基本的には白色が定番です。)

また、靴下の長さは、くるぶしではなく、ふくらはぎ下ほどまで長さのあるレギュラー丈のものを選びましょう。

価格に関しては1足1,000円前後となっています。

こちらも試着して決めるようにしましょう。

最低2足程度は購入することをオススメします。)

⑤黒の革靴

最後はお靴です。

靴に関してはローファーは動きやすさの点から問題があります。

そのため、可能であれば黒の革靴がオススメです。

また履きやすさの観点から、ファスナータイプを選ぶようにしましょう。

黒の革靴に関しては一般的なもので3,000円~4,000円、高価なもので1足10,000円前後となっています。

履き心地はとても大切ですので、必ずお店で履いてみて決めるようにしましょう。

【その他に必要なものは?】
持っておくべき4つのアイテム

上記の服装の定番スタイル以外に持っておいたほうがいいアイテムは以下の4つです。

①上着
②ハンカチ&ティッシュケース
③上履き
④レインコート

①~④も必要になるので、しっかりと前もって準備しておくようにしましょう。

では、それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう

①上着

【出典】楽天市場

考査の日が肌寒い季節であれば、行き帰り用のコートを購入するようにしましょう。

色は紺色がオススメです。

②ハンカチ&ティッシュケース

【出典】楽天市場

【出典】楽天市場

28cm角の綿のハンカチを携帯するようにしましょう。

行動観察における「ハンカチ落とし」などで使うことがありますので準備必須です。

ハンカチはズボンの右側のポケットに入れましょう。

ティッシュに関してはビニールから2,3枚取り出し、ティッシュケースに入れて左側のポケットに入れるようにしましょう。

③上履き

脱ぎ履きのしやすいようにファスナータイプの白い上履きを用意するようにしましょう。

名前に関しては、見える部分に記名しないようにしましょう。

また、運動テストなどで体操服(上下)が必要になる場合もあるので、取り揃えるようにしましょう。

上記のように上着は白がベース、そして、子どもの個性に合わせてラインの色を選ぶようにしましょう。

また、パンツには左右にポケットがあるものを選ぶのもポイントです。

体操着を畳んで、紺色の風呂敷に包み、子供用の自立バッグ(※)に入れて持ち運びするようにしましょう。

※自立バッグ

【出典】familiar

④レインコート

【出典】楽天市場

考査の日が雨の可能性もありますので、通学用の紺色のレインコートを持っておくのもオススメです。

また、これと合わせて紺、または黒の長靴も一足持っておくといいでしょう。

【受験服はいつまでに用意すべき?】
遅くても7月に入るまでには準備!

受験服は以下の場面で必要になります。

●春の学校説明会

●夏の願書用の写真撮影

●秋の試験本番

そのため、遅くても年長の7月までには受験服が必要です。

これを踏まえて、しっかりと準備するようにしましょう。

また、男の子は夏に購入してから成長して体が大きくなるケースも少なくありません。

そのため、少し大きめのサイズを買うのも検討するようにしましょう。

【どこのブランド・お店で買うべき?】
受験服で有名なブランド・デパート!

お受験スーツを取り扱っている代表的な百貨店としては「伊勢丹」「高島屋」「西武・そごう」「東武」などがあります。

また、具体的なブランドとしては「ユキ トリヰ」「ファミリア」「Reflect」「ミスアシダ」「INDIVI」「23区」「自由区」「セオリー」「フォクシー」「nouv confini」「アンタイトル」などさまざまです。

さらに、お受験スーツの専門店として、「ラ・ヴェール」「B-GALLERY」「ハッピークローバー」「RyuRyu」「メアリーココ」などがあります。

他にもスーツや靴、バッグ以外の小物や必要なものが揃っている「ベルーナ」「cecile」「ベルメゾンネット」などが人気とされています。

受験服を購入する際は、子どもの好みもありますが、動きやすさや気心地が大切になってきます。

そのため、ネットで購入するのではなく、上記のようなテンポに足を運んで、試着して購入することをオススメします。

【服装は合否を分けるカギではない!】
学校ごとに服装を変える必要はなし!

ここまで、小学校受験で定番と言われる男子の服装をご紹介してきました。

受験での服装は、試験官に良い第一印象を与える上で大切な要素のひとつです。

ですが、それと同時にもう一つ大事なことがあります。

それは服装が合否を分けるのではないという点です。

もちろん、柄のあるTシャツや破けたズボンなどを履いていくなど極端にみすぼらしい格好をすると、合否に影響を与える可能性はあります。

ですが、先ほどご紹介した定番の服装であれば、あとはお子さんや保護者の方々の能力や人柄が合否に大きく影響してきます。

そのため、巷に溢れる「◯◯小学校は~な服装がいい」というようなことは基本的に気にする必要はありません。

小学校受験は決して”ファッションショー”ではありません。

ですので、清潔感落ち着き(適切な品格)があり、さっぱりとした印象を与えられる服装であれば、基本的にも問題ありません。

そのため、必要以上に服装にお金をかけないようにしましょう。

【髪型も第一印象に大きく影響!】
前髪・サイド・襟足の長さに注意!

小学校受験で良い第一印象を与えるためには、服装だけでなく髪型も大切です。

まず、小学校受験に適した男の子髪型をご紹介します。

【出典】写真の髙橋

この写真からもわかるように、清潔感があり、爽やかで快活な印象を与えるためには、以下の3つの長さがポイントになることがわかります。

①前髪

②サイド(もみあげなど含む)

③襟足(後ろ髪の長さ)

では、①~③のポイントをそれぞれ簡単に見ていきましょう。

①前髪

最も気をつけるべきは「前髪」です。

前髪が目にかぶっていると暗い印象を与えるのはもちろん、入学試験でも問題が見にくくなったり、集団行動の際に前方が見えづらくなってしまう危険も…。

そのため、長くても眉毛程度、心配であれば、眉毛の位置よりも高い位置になるように整えてもらいましょう。

②サイド(もみあげなど含む)

次に大切なのが、もみあげを含めたサイドの髪の毛になります。

まず、サイドの髪の毛が耳にかぶらないように注意しましょう。

また、もみあげが長すぎるとモッサリとした印象を与えてしまうので、長くても耳たぶあたり、できれば、耳の半分くらいの長さになるように整えましょう。

③襟足(後ろ髪の長さ)

最後は襟足、つまり、後ろ髪の長さです。

襟足が長いと全体としてモッサリとした印象を与えてしまいます。

そのため、横から見たときに後頭部の部分がシュッとスッキリな状態になるように毛の長さや毛量を整えるようにしましょう。

【さいごに】
清潔で快活な印象を!

今回は小学校受験における男子の服装の定番スタイルや髪型をご紹介してきました。

服装は試験官に良い第一印象を与えるための一つの要素です。

ですが、決して服装だけで合否が決まるわけではないので、必要以上に買い揃えたりする必要はありません。

そのため、あくまで服装を含めた身なりは、良い第一印象を与えるためのものであることを理解した上で、試験官に”清潔で快活な子どもらしい印象”を与える服装を意識してみるようにしましょう。

また、購入する際は必ずお子さんと一緒に行って、試着して決めるようにしましょう。

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